ルール

禁止カード、制限カード指定

指定されているカードは大会レギュレーションによって、
公式・公認大会で使用が禁止・制限されます。

バトスピのデッキは、入れることのできる同じ名前のカードは3枚までですが、公式・公認大会などで行われるバトルではカードによってデッキに入れることができる枚数を禁止・制限しているものがあります。
禁止・制限カードには禁止カード/制限カード<1>/制限カード<2>/制限カード<20>の4種類あり、それぞれデッキに入れることができる同じ名前のカードの最大枚数が設定されています。

ここで禁止・制限カードに指定されているカードは、リスト更新タイミングのゲーム環境によっては解除される場合もあります。ご注意ください。

我々《バトスピ特別調査室》は、常に、より楽しくバトルスピリッツを遊べるようにTCG「バトルスピリッツ」のゲームバランスを考察しています。
「バトスピチャンピオンシップ」の開催に向けて、現在のルールや対戦環境の整備として、以下のカードを2021年4月17日からの禁止制限に追加する事になりました。

「やっぱ拾ったカードは弱い」は、以前から何度も使用できる点を注視しており、制限カードの候補となっておりましたが、低コストから高コストに転醒できるカードの登場でさらに実用性が高まり、今後さらなる影響が出ることを考慮し禁止・制限への追加を決定いたしました。このカードは制限カード<1>になったとしてもトラッシュから手札に戻る効果もあり影響が少ないと判断したため、禁止とさせていただきます。

「獄土の四魔卿マグナマイザー」は、制限カード<1>としておりましたが、1枚だったとしても使用率が高く、この1枚がゲームに与える影響が大きいと判断したため、禁止とさせていただきます。

「サンピラー・ドラゴン」「煌星竜スピキュールドラゴン」「超星使徒コーディリア」は、いずれもトラッシュから対象のスピリットカードを手札に戻すことができるカードで、このカードを組み合わせることで何度も手札に戻し召喚を行うことが可能でした。特に「超星」デッキでは創界神ネクサスやゴッドシーカーのような効果によりトラッシュにカードを増やすことが容易となり、ゲームの遅延及びループの発生を考慮し、1枚制限とさせていただきます。

 「歴戦騎士ドルク・エヴィデンス」は、本来、創界神アレスの「殻人」デッキで使うことを想定していましたが、他の緑のデッキでも使うことができる状況だったため、制限候補としておりましたが、新シリーズからの環境も考慮し、1枚制限とさせていただきます。

「ト音獣ジークレフキャット」は、「遊精」のデッキにおいて、特にデッキの効率を非常に高めるカードでありゲーム展開を極端に早めるカードであったため制限候補としておりましたが、新シリーズからの環境も考慮し、1枚制限とさせていただきます。

「新しき世界 / 風雅龍エレア・ラグーン」は、「起幻」デッキのサポートカード及び《転醒》のギミックを訴求する上での共通カードの立ち位置で制作しておりましたが、他の転醒カードや起幻をサポートするカードと組み合わさることで、色を問わず、想定以上にゲーム展開を早める原因になっていたため1枚制限とさせていただきます。

禁止カード
  • BSC32-031「やっぱ拾ったカードは弱い」
  • BS38-X02「獄土の四魔卿マグナマイザー」
制限カード<1>
  • SD10-009「サンピラー・ドラゴン」
  • BS42-007「煌星竜スピキュールドラゴン」
  • SD51-004「超星使徒コーディリア」
  • BS50-X03「歴戦騎士ドルク・エヴィデンス」
  • BS51-042「ト音獣ジークレフキャット」
  • SD55-011「新しき世界 / 風雅龍エレア・ラグーン」

2021.3.28
バトスピ特別調査室

※現在適用されているカード
禁止カード(デッキに1枚も入れられないカード)
  • ●日本語版以外のバトルスピリッツTCG
  • ●「GXナンバーのカード(アニメキャラクターカード)」
  • ●紙製以外のカード(チェンジングカードなど)
制限カード<1>(デッキに1枚ずつしか入れられないカード)
制限カード<2>(デッキに2枚ずつしか入れられないカード)

現在、指定されたカードはありません

制限カード<20>(デッキに20枚ずつしか入れられないカード)

※公式・公認大会において、カードテキストよりもこちらの制限枚数が優先されます。