ルール

禁止カード、制限カード指定

指定されているカードは大会レギュレーションによって、
公式・公認大会で使用が禁止・制限されます。

バトスピのデッキは、入れることのできる同じ名前のカードは3枚までですが、公式・公認大会などで行われるバトルではカードによってデッキに入れることができる枚数を禁止・制限しているものがあります。
禁止・制限カードには禁止カード/制限カード<1>/制限カード<2>/制限カード<20>の4種類あり、それぞれデッキに入れることができる同じ名前のカードの最大枚数が設定されています。

ここで禁止・制限カードに指定されているカードは、リスト更新タイミングのゲーム環境によっては解除される場合もあります。ご注意ください。

我々《バトスピ特別調査室》は、常に、より楽しくバトルスピリッツを遊べるようにTCG「バトルスピリッツ」のゲームバランスを考察しています。 現在、各色で強いデッキが存在し、使用されるデッキのバランスは良好とみていますが、新シリーズで強化していく方向性において、今後環境に悪影響を及ぼす恐れのある以下のカードを2019年4月1日からの禁止制限に追加する事になりました。

「断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード」は、新シリーズ『超煌臨編』において、神話ブレイヴをはじめとしたブレイヴの強化を考えており、これ以上扱いが容易になると、大会環境のバランスを大きく崩す可能性がありますので、1枚制限とさせていただきます。

「デス・ヘイズ」は、ループの必須パーツとしてたびたび大会環境にも採用されていました。現在どのデッキにも優位になるような安定して速いループはありませんが、上記と同じく新シリーズ『超煌臨編』で行うブレイヴの強化に際して、1枚制限とさせていただきます。

「幻魔神」は、1枚のカードで6色すべてに対応でき、現環境でも使用率が高いため、ブレイヴを強化する『超煌臨編』環境を鑑みまして、さらに採用率が高くなることが予想されるため、1枚制限とさせていただきます。

「伝説王者タイタス・エル・グランデ」は、青の特徴であるデッキ破棄を今後強化していく上で、ゲームバランスに悪影響を及ぼす可能性が高いと判断し、1枚制限とさせていただきます。

また、今回から、「戦極マキシマムドラゴン」のようにカードにデッキに使用できる枚数が記載されているカードは、禁止制限リストからは外させていただきます。ただし、「戦極マキシマムドラゴン」がデッキに3枚入れられるようになるわけではありません。「BooBooマン」のように、カードの表記と異なる制限をかける場合には、禁止制限リストに加えさせていただきます。

制限カード<1>
  • BS44-10thX01 断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード
  • BS12-052 デス・ヘイズ
  • BS39-054 幻魔神
  • BS40-X06 伝説王者タイタス・エル・グランデ

バトスピ特別調査室

※2019年4月1日より適用されるカード
禁止カード(デッキに1枚も入れられないカード)
  • ●日本語版以外のバトルスピリッツTCG
  • ●「GXナンバーのカード(アニメキャラクターカード)」
制限カード<1>(デッキに1枚ずつしか入れられないカード)
制限カード<2>(デッキに2枚ずつしか入れられないカード)

現在、指定されたカードはありません

制限カード<20>(デッキに20枚ずつしか入れられないカード)

※公式・公認大会において、カードテキストよりもこちらの制限枚数が優先されます。

※現在適用されているカード
禁止カード(デッキに1枚も入れられないカード)
  • ●日本語版以外のバトルスピリッツTCG
  • ●「GXナンバーのカード(アニメキャラクターカード)」
制限カード<1>(デッキに1枚ずつしか入れられないカード)
制限カード<2>(デッキに2枚ずつしか入れられないカード)

現在、指定されたカードはありません

制限カード<20>(デッキに20枚ずつしか入れられないカード)

※公式・公認大会において、カードテキストよりもこちらの制限枚数が優先されます。